太陽は永遠になくならない燃料なのか

ドリンク03ここ数年、太陽光発電が自然エネルギーとして注目されていますね。
興味を持たれている方も多くおられるのではないでしょうか。
導入費用はある程度かかりますが元を取れる可能性があるという部分が魅力ですね。

 

 

ですが、本当に元が取れるのかどうか、という部分に不安を感じる方も多いと思います。
やはり製品にはどうしても寿命がありますので、いったいれぐらい持つのか気になりますよね。

 

 

結論から言いますと、よく屋根の上に乗っていて光が当たることで発電する板状のパネル自体は約20年前後は持ちます。
もちろん20年も経過していれば導入当初ほどの発電能力は有してはいませんが、それでも充分電気を作ってくれます。ただし、発電した電気をご自宅で使用するにはパワーコンディショナーと言われる変換機が必要となるのですが、そちらの寿命はおよそ10年〜15年程度と言われています。

 

 

屋根の上のパネルで作られる電気は直流電気でご家庭で使用する電気は交流電気なので、パワーコンディショナーを用いて変換をします。逆に言えばパワーコンディショナーが壊れてしまえばいくら発電してくれてもご家庭で電気を使用できないため、発電システム自体が機能していないのと変わりません。

 

 

導入を決める際は寿命やメンテナンス費用をしっかりと考えた上で決断したいですね。