太陽の基礎知識

最も身近で我々が空に顔を向ければその姿が見れますが、この距離から見れるということは相当大きいということであり、その直径は約130万km程度とされています。この大きさは地球の約100倍という計算となるのでだからこそ逆にその光を地球全てが受け取ることができるのでしょう。

 

大きさはこうなっていますがではその質量はどうなっているかというと、実際に数字で出そうとしてしまうと天文学的な話になってしまうので伏せますが、地球の約33万倍とされています。

 

ただ、こうして数字で見るとやはり大きく感じますが質量という観点で見ると実は地球よりはかなり小さいということになり、そうした意味では質量自体はそこまでないということになります。原因として地球が金属と岩石という固体で出来ているのに対し、ガスという気体で出来ているからです。

 

さて、我々が普段から光を浴びていて熱さも感じますが、ではその温度自体はどれくらいかというと、実は位置によってもそれは異なってきて表面が最も低く、そこから中に行くにつれて上がってきます。しかし表面でも約6000度と人間等一瞬で消し炭になってしまう程の温度を持っています。地球との距離がある程度離れていて奇跡的な距離だからこそ、我々は適度な熱さを受け取ることができているのです。ちなみに中心部になると約1000万度と我々では想像ができないような熱を持っています。

ピーマン01

Comments are closed.